
一条工務店の人気な間取りとしてオープンステア(リビング階段)があります。
実際に我が家もオープンステアを採用しており、見た目と使用感については大変満足していますが、
オープンステアっておしゃれだけど子どもがいると危ないな。。
と思い、入居時から対策として
リビング階段下にベビーゲートを設置しています。
この方法で、
「安全性」と「見た目」を両立できました。
この記事では、実体験ベースで
危険ポイントと具体的な対策を解説します。
\我が家で使っているゲートはこちら/
- 壁に穴を開けたくない
- おしゃれな柵がイイ
- 安全性もしっかり確保したい そんな方におすすめです
結論:子持ち家庭ではオープンステアは対策なしだと超危険
結論から言うと、
子持ち家庭ではオープンステアは対策なしだとかなり危険です。
見た目はおしゃれで開放感がありますが、
小さな子どもにとっては「すぐに近づける階段」になってしまいます。
そのため、必ず何かしらの安全対策が必要です。
オープンステアが危険な理由

転落リスクが高い
階段は家庭内事故の中でも特に多い場所です。
特に小さな子どもはバランスが不安定なため、
ちょっとしたきっかけで転落する可能性があります。
リビングにあることで油断する
オープンステアはリビングにあることが多く、
「目が届くから大丈夫」と思いがちです。
しかし実際は、目を離した一瞬が一番危険です。
誰でも簡単に近づける構造
壁や扉がないため、子どもが自由に出入りできてしまいます。
これが最大のリスクです。
我が家も「そのままだと危険」でした
我が家も一条工務店のオープンステアですが、
対策なしの状態では
・階段に近づく
・登ろうとする
・ヒヤッとする瞬間がある
という状況でした。
正直、かなり不安を感じていました。
我が家の対策①|階段下を丸ごと仕切る

そこで我が家では、
階段に直接ゲートを付けるのではなく
を使って、
リビング階段下を丸ごと仕切る方法を選びました。
実際に使って感じたメリットデメリット
- メリット① リビング全体をまとめて守れる
- メリット② 1つで済むので管理がラク
- メリット③ 木製でインテリアに馴染む
- メリット④ 工事不要で設置できる
- デメリット① サイズが大きく圧迫感あり
- デメリット② 移動が大変
- デメリット③ 階段上には使えない
それぞれの項目について詳しく解説していきます
メリット① リビング全体を安全エリアにできる

一番大きなメリットは、危険エリアをまとめて遮断できることです。
一条工務店のオープンステア階段は、すき間が多くとにかく危険です。
「ここから先はダメ」というラインが明確になります。
結果として、子どもも行動範囲を覚えやすくなり、
親のストレスもかなり減りました。
メリット② 1つで済むので管理がラク
複数のゲートを設置すると
・開け閉めが増える
・管理が面倒
になりますが、1つにまとめることでストレスが減りました。
メリット③ 木製でインテリアに馴染む
正直ここはかなり重要です。
ベビーゲートはどうしても「いかにも感」が出やすいですが、
木製タイプだと家の雰囲気を壊しにくいため、特に一条工務店のような
シンプル・ナチュラル系の内装とは相性が良いと感じました。
一条工務店の内装とも相性がよく、違和感がありません。
見た目も重要!
メリット④ 工事不要で設置できる

置くだけで設置できるので、
・壁に穴を開ける必要なし
・位置変更も可能
「とりあえず試す」ができるのも大きなメリットです。
移動も簡単にできます
正直、買ってよかった
実際に使ってみて感じたのは、
「本当に買ってよかった」ということです。
・安心して家事ができる
・ヒヤッとする回数が減る
この安心感はかなり大きいです。
使用しているものはこちら
→ 日本育児 木製パーテーション FLEX-II200
デメリット・注意点
サイズが大きい(圧迫感あり)
ワイドタイプなので、最初は「ちょっと大きいな…」
と感じる可能性があります。
ただ実際には、子供の安全確保のためのスペースと考えると納得感はあります。
また、数日使うと視覚的にも慣れてきます。
移動が少し大変

重量があるため、
・頻繁に動かす
・毎回片付ける
といった使い方には向いていません。
基本は「設置しっぱなし前提」です。
階段下にホコリが溜まるため、月に一回くらいは移動させて掃除するように心がけています
階段上には使えない
これはかなり重要なポイントです。
このタイプは構造上、 階段上での使用は不可
そのため、
・階段そのものを防ぎたい人
・転落リスクを完全に防ぎたい人
は別のゲートが必要になります。
結論:デメリットよりメリットが大きい

こうして見るとデメリットもありますが、実際に使ってみると
「安心して生活できるメリット」の方が圧倒的に大きいと感じました。
特に
・目を離せる時間が増える
・ヒヤッとする回数が減る
この2つは想像以上に大きいです。
こんな人におすすめ
・リビング階段のある家
・子どもの行動範囲をまとめて制限したい
・ゲートを複数つけたくない
・インテリアを崩したくない
我が家の対策②|階段上は置くだけタイプのベビーゲートを設置
階段の一番のリスクは、
子どもが自由に出入りできてしまうことです。
そこで我が家が階段上の廊下に実際にやった対策が、置くだけタイプベビーゲートの設置になります
実際に使っているゲート

我が家で使っているのは
「置くだけタイプ」のベビーゲートです。(壁に穴を開けたくなかったため)
使ってみた感想


- 設置がとにかくラク(置くだけ)
- 壁に穴をあける必要がない
- 必要な場所にすぐ移動できる
- 圧迫感が少ない
壁に穴をあける必要がなく、簡単に移動できるのがとても使いやすいです
ただしデメリットもある

- またぐ必要がある(地味に面倒)
- 強く押すとズレることがある(子供の力でも移動可能)
- 階段の“上”には使えない
子供の力でも押す場所によってはずれてしまう場合があるので、安心せずに子供を見守りましょう
結論:こう使うのがベスト
オープンステア対策は
階段下 → 階段下を丸ごと仕切る(安全重視)
階段上 → 置くだけゲート(ラク重視)
この組み合わせが一番おすすめかなと個人的には思います
まとめ:オープンステアは「対策して初めて安全」

オープンステアはおしゃれで魅力的ですが、
その分、安全対策は必須です。
我が家のように
「階段下でまとめて区切る方法」でも十分対応できます。
大切なのは
何も対策しない状態を作らないことです。
気になる方は、一度チェックしてみてください↓
サイズ違いはこちら↓
階段上の「置くだけゲート」
この記事を書いた人 Wrote this article
ゆうちむ
雪国育ちのアラサー夫婦。 一条工務店 i-cubeⅢ の実体験をもとに、 家づくりの成功・失敗を正直に発信しています。 🏠 2025年夏引き渡し 30坪4LDK|吹き抜け 太陽光発電|蓄電池