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- 2026年4月16日
【本音レビュー】EcoFlow RIVER Proを使って分かった本音|一条工務店i-cubeの停電対策
結論|迷っているなら買ってOK 先に結論です。 ……
ポータブル電源を選ぶうえで、住宅目線で一番重要なのは
「停電時にどこまで普段の生活を維持できるか」です。
とくに一条工務店のようなオール電化住宅では、
といったように、停電の影響が大きくなります。
そのため、住宅用として選ぶなら
容量・出力ともにしっかりしたモデルを選ぶことが重要です。
ポータブル電源を住宅用として使う場合、
以下の3つが特に重要なポイントになります。
ポータブル電源は種類が多く、どれを選べばいいか迷いがちです。
結論としては、以下の3つから選べば失敗することはありません。
この3モデルは「性能・価格・使いやすさ」のバランスが良く、
キャンプ・車中泊・防災すべてに対応できる定番機種です。
| EcoFlow | Jackery | Anker | |
|---|---|---|---|
| モデル | RIVER 2 Pro | 1000 Pro | C800 |
| 容量 | 約768Wh | 約1002Wh | 約768Wh |
| 定格出力 | 800W(最大1000W) | 1000W | 1200W |
| 充電速度 | 約70分 | 約1.8時間 | 約58分 |
| 重量 | 約7.8kg | 約11.5kg | 約10kg |
| 特徴 | 高速充電・コスパ | 安定・大容量 | 高出力 |
| 価格 (2026年4月現在) | 通常価格:88,000円 セール時:44,000円 | 通常価格:119,800円 セール時:65,890円 | 通常価格:109,900円 セール時:64,990円 |
最も大きな違いは「充電速度・定格出力・重さ」です。
使い方によって最適なモデルは変わりますね。
わが家は一番手ごろな値段のEcoFlowを使用しています
今のところ不自由なく使用できています

住宅で使う前提なら、アウトドアとは少し選び方が変わります。
購入前にこの3つだけ押さえておけば失敗しません。
住宅用として考える場合、容量は最も重要なポイントです。
初めての1台なら700〜1000Whが最もバランスが良いです。
出力はどんな家電が使えるかに関係します。停電時に使いたい家電によって必要な出力は変わります。
普段に近い生活を求めるなら1000W前後が目安になります。
住宅用で考える場合、以下のような使い方が想定されます。
「家の中だけでなく、外でも使える」という点は
ポータブル電源ならではの強みです。
EcoFlow RIVER 2 Pro



EcoFlow RIVER Proは、初心者から上級者まで幅広く支持されているモデルです。
特徴は以下の通りです。
充電の速さと耐久性が大きな強みで、防災用途にも向いています。
RIVER 2 Proでもドライヤーは使用可能です。
ただし、最大出力は約1000Wのため、高出力のドライヤーをフルパワーで使うのは難しい場合があります。
停電時の応急的な使用や、
風量を抑えた使い方であれば問題なく使用できます。
以下の条件に当てはまる人は「EcoFlow RIVER Pro」が向いている人です
私の旧モデル(RIVER Pro)を持っていますが、大変使いやすく満足しています!
Jackery ポータブル電源 1000 Pro
Jackery 1000 Proは、大容量と安定性で人気の定番モデルです。
特徴は以下の通りです。
長時間使用できるため、防災や連泊キャンプでも安心して使えます。
容量重視で選ぶなら、このモデルが最も安心です。
他のメーカーに比べてやや高めですが、
停電が長引いた場合でも、比較的余裕を持って電力を確保できます。
Anker Solix C800
Anker Solix C800は、高出力と価格のバランスが魅力のモデルです。
特徴は以下の通りです。
ドライヤーやケトルなども使いやすく、
停電時でも生活の質を落としにくいのが特徴です。
ドライヤーやケトルなども使いやすく、
停電時でも生活の質を落としにくいのが特徴です。
性能と価格のバランスを求める方におすすめです。
迷った場合は、以下を基準に選ぶと失敗しません。
初めての1台であれば、扱いやすさと性能のバランスが良いEcoFlowを選べば安心です。
容量はどれくらい必要?
1泊2日のキャンプや車中泊であれば、700〜1000Whあれば十分です。
家族利用や防災目的であれば、1000Wh前後を目安にすると安心です。
ドライヤーやケトルは使える?
1000W前後の出力があれば使用可能です。
ただし同時使用や長時間使用には注意が必要です。
停電対策として使える?
どのモデルも停電対策として使用可能です。
特に長時間の停電を想定する場合は、大容量モデルを選ぶと安心です。
筆者は旧モデルのEcoFlow RIVER Proを使用しています。
キャンプ・車中泊・停電対策で使って分かった
リアルな使用感や後悔ポイントは、こちらの記事で詳しくまとめています↓
ポータブル電源はアウトドア用品というイメージがありますが、
実際には住宅の停電対策として非常に有効なアイテムです。
とくにオール電化住宅では、
電気が止まる=生活が止まるため、事前の備えが重要になります。
今回紹介した3機種は、いずれも住宅用として安心して使えるモデルです。
自分の家庭環境や使い方に合わせて、
無理のない範囲で備えておくことをおすすめします。
雪国育ちのアラサー夫婦。 一条工務店 i-cubeⅢ の実体験をもとに、 家づくりの成功・失敗を正直に発信しています。 🏠 2025年夏引き渡し 30坪4LDK|吹き抜け 太陽光発電|蓄電池