- 1. 結論|迷っているなら買ってOK
- 2. 停電しても「すぐ復旧する」と思っていませんか?
- 3. この記事はこんな方におすすめ
- 4. 購入に至ったきっかけ
- 5. 我が家の主な使用用途
- 6. EcoFlow(エコフロー)とは?
- 7. なぜEcoFlowを選んだのか?
- 8. EcoFlow RIVER Proのスペックと特徴
- 9. EcoFlowポータブル電源で電気を備蓄
- 10. キャンプ・車中泊での使用レビュー
- 11. EcoFlow RIVER Pro のメリット
- 12. EcoFlow RIVER Pro を使って感じたデメリット
- 13. 停電対策は「蓄電池」だけで十分?
- 14. それでもポータブル電源をおすすめする理由
- 15. 実際に感じた「ポータブル電源が必要な理由」
- 16. まとめ:一条工務店×ポータブル電源は相性抜群
結論|迷っているなら買ってOK
先に結論です。
キャンプ・車中泊・停電対策を考えているなら買って損なし
理由はシンプルで
- ドライヤー・ケトルが使える
- 停電時でも“普段に近い生活”ができる
- 子どもがいても安心感が段違い
- 冬場は暖房が止まる不安も…
- 蓄電池があるがそれだけでは不安
実際に使ってみて
もっと早く買えばよかった!と感じたアイテムです
一条工務店の i-cubeはオール電化住宅。
だからこそ、停電が起きたときの影響は想像以上に大きいです。
我が家には太陽光発電システムと蓄電池がありますが、
こうした「もしも」に備えて、ポータブル電源を導入しました。
今回レビューするのは、EcoFlow RIVER Pro
✔ キャンプ・車中泊
✔ 停電・災害時
✔ 一条工務店i-cubeの防災対策
これらすべてで実際に使った正直レビューをお伝えします。
停電しても「すぐ復旧する」と思っていませんか?
停電は必ずしもすぐ復旧するとは限りません。
災害の規模によっては
数日〜1週間以上続くこともあります
一条工務店のようなオール電化住宅では
- 照明
- スマホ充電
- お湯
- 暖房
生活そのものが止まるリスクがあります
だからこそ重要なのが事前の備えだと思います
この記事はこんな方におすすめ
- ポータブル電源の購入を検討している
- 一条工務店(i-cube/i-smart)に住んでいる
- 停電対策をしっかりしたい
- 災害時に家族を守れる備えをしたい
- キャンプ・車中泊で電源を使いたい
購入に至ったきっかけ
ある日の会話で、妻からこんな一言。
「アウトドアでもドライヤー使いたいし、
車中泊のときは電気毛布で暖かく寝たいよね」
正直、以前からポータブル電源は気になっていたものの、
「まだいいかな」と後回しにしていました。
でも
- 地震が増えている
- オール電化の我が家
- 子どもが生まれた
こうした背景もあり、
「冬が来る前に備えよう」と購入を決断。
結果から言うと、
もっと早く買えばよかったです。あるととても安心します。
我が家の主な使用用途
- キャンプ
- 車中泊
- 停電・災害時
- 防災備蓄
一条工務店の家づくりブログとしても、
防災アイテムとして本気でおすすめできる一台であるので、おすすめしたいと思い記事にしています。
EcoFlow(エコフロー)とは?
EcoFlowは、従来のガソリン発電機に代わる
クリーンで安全なポータブル電源を世界中に提供しているメーカー。
- 排気ガスなし
- 室内使用OK
- 操作もシンプル
家庭用防災・アウトドアの両立ができるのが強みです。
なぜEcoFlowを選んだのか?
エコフローポータブル電源の特徴

- 世界最速クラスの充電スピード
- BMS(バッテリー管理システム)搭載で安全
- 定格出力以上の家電も動かせる(X-Boost)
- 安心の純正弦波
- スマホアプリで遠隔操作可能
総合力が高く、家庭用にも向いていると判断しました。
EcoFlow RIVER Proのスペックと特徴
基本スペック
- 定価:79,800円
- 購入価格:59,800円(セール時)
- 重量:約7.2kg
- 最大出力:1200W(X-Boost使用時)
高出力家電が使える


- ドライヤー
- 電気ケトル
- 電子レンジ(一部)
停電時でも
「いつも通りの生活」に近づけるのは大きな安心感です。
EcoFlowポータブル電源で電気を備蓄

※ 上記は、2〜3人家族を想定し、停電時にポータブル電源1台でどれくらいの電気機器が使えるかを試算した理論値です。
EcoFlow RIVER2 Proの場合このくらいになります
停電は、必ずしも短時間で復旧するとは限りません。
実際には、災害の規模によっては数日〜1週間以上続くケースもあります。
とくに一条工務店のようなオール電化住宅では、
停電が起きると…
- 照明が使えない
- スマホの充電ができない
- お湯が使えない
- 冬は暖房も止まる
生活そのものがストップしてしまうリスクがあります
だからこそ大切なのが、“事前の備え”です
キャンプ・車中泊での使用レビュー

実際に使った家電
- スマホ充電
- 充電式ランタン
- 電気毛布
- ドライヤー
- 電気ケトル
- 扇風機
電気毛布を一晩使用した結果
- 使用前:68%
- 使用後:34%
冬キャンプ・車中泊でもしっかり朝まで使えました。
冬は電気毛布・夏は扇風機などを使用しています
車での充電も便利
往復約60kmで15〜20%程度充電可能
「帰宅後に充電忘れた…」という時でも助かっています。
わが家のようにキャンプや車中泊を行う家庭では、あるとかなり快適に過ごせます
EcoFlow RIVER Pro のメリット
メリット
① ドライヤー・ケトルが使える
このサイズ感で1200Wの出力があるためドライヤー・ケトルが使用可能
これが一番のメリットですね
② 充電スピードが速い
- AC:約1.6時間
- シガーソケット:約8時間
EcoFlow RIVER Pro を使って感じたデメリット
買って後悔はしていません。むしろ満足しています。
ただし、「ここは先に知っておきたかった…」というポイントもありました。
これから購入する方は、ぜひ参考にしてください。
① 思ったより重い(持ち運びはギリOKレベル)
RIVER Proは約7.2kg。
数字だけ見ると軽そうですが、実際に持つと“そこそこ重い”です
- 片手で長時間はキツい
- 子どもを抱えながらは無理
キャンプ場では問題ないですが
気軽に持ち歩くレベルではないです
② アプリは正直ちょっと微妙
スマホアプリで操作できるのは便利ですが
- Wi-Fi環境がないと使いづらい
- 外だと接続が不安定なことも
キャンプ・車中泊メインだとあまり使わないです
③ もっと大容量にすればよかった?と少し思った
基本的には満足ですが
- 冬キャンプ(電気毛布)
- 家族での使用
- 災害時用
このあたりだと
「もう少し容量欲しいな」と感じる場面もありました。
④ 新型(RIVER 2 Pro)の存在
ここは正直な話です後から知ったのが
EcoFlow RIVER 2 Pro
- 充電がさらに速い
- バッテリー寿命が長い
「今買うならこっちだな」と思う部分はあります
⑤純正ケースが高い
本体を購入しても、ケースは付属しません。
そのままだとホコリも被るし汚れたら嫌のなので、わが家は無印良品の収納ケースで代用しています

ちなみに純正ケースはこちら↓
停電対策は「蓄電池」だけで十分?
最近では、
EcoFlowのように
家全体をバックアップできる家庭用蓄電池も注目されています。
実際に、
- エアコン
- IH
- 給湯器
といった高出力家電も使えるため、
停電時でも“ほぼ普段通りの生活”が可能です。
さらに大容量モデルでは、
家族4人で約3日分の電力を確保できるとも言われています。
それでもポータブル電源をおすすめする理由
ただし、ここが重要です
✔ 蓄電池の弱点
- 設置が必要(工事あり)
- 価格が高い
- 持ち運びできない
✔ ポータブル電源の強み
- すぐ使える(工事不要)
- 車・屋外でも使える
- 避難時にも持ち出せる
実際に感じた「ポータブル電源が必要な理由」
停電時、家のどこでも使える
蓄電池があってもコンセント位置に依存します。
でもポータブル電源なら寝室・子ども部屋・車内どこでも使えるのが最大のメリットです。
車中泊・避難時に使える
これが最大の違いです。
災害時に車で避難実家に移動避難所生活こうなったとき蓄電池は持っていけません。
ポータブル電源は そのまま持ち出せる=安心感が段違い
アウトドアでも使える(普段から活躍)
キャンプ・車中泊・BBQなど日常でも使えるので「無駄にならない」
蓄電池だけでは“外の備え”が足りない一条工務店のようなオール電化住宅は、確かに蓄電池との相性は抜群です。
ただし家の中 → 蓄電池
外・移動 → ポータブル電源
この2つが揃って初めて“本当の防災”になります
正直なおすすめ
✔ 家の中だけ守れればOK → 蓄電池で十分
✔ 家族をどこでも守りたい → ポータブル電源も必要
我が家は後者だったので、導入して正解でした。
まとめ:一条工務店×ポータブル電源は相性抜群
オール電化住宅の停電対策として、
ポータブル電源は「あると便利」ではなく「あると安心」な存在です。
特に
- 子育て世帯
- 雪国
- i-cube/i-smart
- アウトドアも行う家庭
この条件に当てはまる方には、
EcoFlow RIVER Proは本気でおすすめできます。
災害や停電は、突然やってきます。
「何もできない時間」を減らすためにも、備えは早いほど安心ですよ。
この記事を書いた人 Wrote this article
ゆうちむ
雪国育ちのアラサー夫婦。 一条工務店 i-cubeⅢ の実体験をもとに、 家づくりの成功・失敗を正直に発信しています。 🏠 2025年夏引き渡し 30坪4LDK|吹き抜け 太陽光発電|蓄電池